風邪・インフルエンザ
風邪・インフルエンザ

多くの病気のきっかけとなる「風邪」。
症状が治まっても気を抜かず、薬は処方された量をきっちりと。

風邪

鼻・のどをやられた風邪の症状に対して高い専門性を持って治療にあたります。
風邪の診断は簡単ではありません。風邪と自己判断して放置し、いつの間にか中耳炎、副鼻腔炎、扁桃炎をこじらせて重症化させてしまうことも稀ではありません。
お気軽に何でもお尋ね下さい。

症状

「くしゃみ・鼻水・鼻づまり」、「のどの痛み」、「咳・たん」の各症状がまんべんなく現れる。加えて、発熱、頭痛、だるさなどの症状。

治療

症状に合わせ、必要な分だけのお薬を処方。

1週間以上の鼻水、鼻づまりは要注意

急性鼻炎、アレルギー性鼻炎、急性副鼻腔炎の疑いがあります。速やかな耳鼻科の受診をお勧めします。

3週間以上長引く咳は要注意

風邪による咳は、治療を行えば長くても2~3週間で治まります。それ以上続く場合は風邪以外の病気を疑うべきでしょう。速やかに受診してください。

のどの激しい痛みは要注意

唾が飲み込めないほどののどの痛みがある場合は、急性腺窩性扁桃炎、扁桃周囲膿瘍、急性喉頭蓋炎、伝染性単核球症などの可能性があります。
特に急性喉頭蓋炎は非常に危険な病気です。窒息の危険があり、命にかかわることもありますので、のどの痛み=風邪と決めつけずに、受診してください。

インフルエンザ

当院では、最新のウイルス検査機器「IMMUNO AG1」を導入しておりますので、「発熱後6時間」でインフルエンザの検査を行うことができます。
従来機器の「発熱後12時間」より早く診断が下せます。患者さまの苦痛をいち早く取り除くために一役買っています。

症状

急な高熱。咳、鼻水、のどの痛みなどの風邪の症状が現れることも。

治療

お薬の処方、点滴。

危険性

子どもの場合は「インフルエンザ脳炎」、ご高齢の方の場合は「肺炎」を併発するリスクが高いといわれています。最悪の場合は命にかかわります。
急激な発熱があった場合には、咳、鼻水、のどの痛みなどの症状がなくとも、速やかに受診してください。

詳しくはコチラ>>

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